4年間アメリカで挑戦し続けた女子大学生が早期入社でUSEN-NEXT GROUPに入社した訳

USEN-NEXT GROUPは「就職活動をもっと自由に。テクノロジーでもっと便利に。」をコンセプトに、『就活維新 RecruiTech for U.』をはじめとした、就活の「あたりまえ」をぶっ壊す、常識に縛られない採用活動を推進しています。

日本の就職活動を根本的に見直し、学生の皆さんが"より自由に、それぞれに合ったスタイルで就職活動を進めることができる"そんな新しい常識をDXを活用した採用手法を積極的に取り入れながら実現していきます。

その取り組みの1つに「入社時期が自由」というものがあります。今回は、実際に入社時期を選択して「Early Dive(早期に入社)」した社員から、就職活動から現在に至るまでのお話を伺いました。

PROFILE

上杉 芙美(Fumi Uesugi)

株式会社USEN
社長室 セールスインフラ企画部
2021年 新卒入社

日本からアメリカへ
たった1人きりでアメリカへ行く20歳の覚悟とそこで得た価値観

ーーまず初めに自己紹介をお願いします。
私は、2021年の5月にアメリカの大学を卒業し、同年9月にEarly Diveを選択してUSEN-NEXT GROUPに入社しました。現在は株式会社USENの社長室セールスインフラ企画部で働いています。

セールスインフラ企画部の業務内容は営業企画・商品企画のフローを具体的なものにすることです。例えば、申し込み方法や支払い方法、システムとの連携、物の発注の流れ、営業の掛け方などの全体的なフローを考えることが主な仕事です。

ーー上杉さんは海外での経験が長いとのことでしたが、海外へ行った経緯とそこで学んだことを教えてください。

私は、大学4年間をアメリカで過ごしました。ただ、初めから海外の大学を目指していたわけではありません。海外への憧れと洋画・洋楽が好きなこともあり、中高生の頃から留学したいという思いがあったものの、高校卒業後すぐは日本の大学に入学し、そこで1年間の留学を考えていました。周りに大学から海外大学へ入学する人はほとんどおらず、そもそも海外の大学に入学することが選択肢になかったんです。ただ、先輩や同期が1年留学している姿と自分が留学する目的を照らし合わせた時に1年では足りないのでは思い、自分自身への挑戦という意味も込めて一時的に行くではなく徹底的に学びに行きたい、と考えるようになりました。そこで、2年生の時に日本の大学を辞めて、アメリカの大学に入学しました。

日本の大学では社会学を専攻しており、メディアや広告が人に与える影響に興味を持っていました。そのため、アメリカでもマーケティングを専攻とし、消費者心理やSNSマーケティングなどを学んでいました。

また、価値観の面でも大きな変化がありましたね。渡米する前は「これからは1人で生きていかなきゃ」と思っていました。しかし、実際に留学してみると自分1人では生きていけないことを痛感しました。何か問題が起きた時に、1人で解決しようとすることではなく、「どこへ行けば答えがあるのか」「誰が協力してくれるだろうか」と解決の糸口を模索することが大切なんだと、考えるようになりました。そうして、「人を巻き込みながら問題を解決する力=課題解決能力」を身に着けました。

アメリカから帰国、USEN-NEXT GROUPへ
今まで培った経験がすべて今の仕事に繋がっている

ーーアメリカでの就職活動はどんなものだったんですか?
基本的にはコロナでオンラインだったこともあり、アメリカから日本の企業を受けていました。エンタメ業界、広告代理店、出版社、芸能事務所と幅広く受けている中でUSEN-NEXT GROUPには事業の1つとしてU-NEXTがあったので選考に進みました。

大学時代学んできたマーケティングは相手のニーズに対するアプローチを考えるものなので、どんな業界でも活かせると思いました。ですので業界は自分の好きなところを受けていましたね。

ーーアメリカの大学は5月に卒業するということで、日本の一般的な新卒の入社時期とずれると思いますが9月入社の会社を探していたのですか?

両親からも出来れば早めの就職をお願いされている状況だったので、9月入社の会社を探してはいました。しかし、ほとんどの企業が4月入社であることは仕方がないので、9月入社を半ば諦めかけていましたね。そんな考えの中、USEN-NEXT GROUPに出会ったんです。

調べていてびっくりしたことは、選考フローが他と全然違っていることでした。私が参加した選考フローでは、選考回数が1〜3回まで自分で選べて、さらには面接官さえも自分で選べました。

面接は、先にお題を与えられて自分の話したい内容をプレゼンするというもので、「なぜこの会社なの?」などの就活じみた質問がなく、自分から会社のことを聞くスタイルでした。終始自然体でいれたこともあり、面接が終わったときに「あぁ、早く次の面接がしたい!」って思ったのは初めてでした(笑)

今、海外で日本の企業を受けている方や、一般的なガチガチの面接が苦手な方には特におすすめです!私は当時アメリカにいて周りに同じような就職活動をしている人がおらず、また、日本に住んでいる友人はもう社会人3年目の年で就職活動のことは忘れていたりしたので、誰にも教えてもらうことが出来ませんでした。そんな中で、このように自然体で挑める採用システムは非常にありがたかったです。しかも、入社時期を選べるなんて私にとっては願ったり叶ったりですよね(笑)

ーー上杉さんのように、今まで何かに挑戦してきて「早めに働きたい」「早くから社会人の経験を積んでおきたい」と思っている方には入社時期が自由なのはとても魅力的ですよね!実際に働いてみて、海外で学んだことは業務で活かせているんですか?

先ほどお伝えしたように、私はアメリカで「見知らぬ土地、さらに様々な人がいる環境で、人を巻き込みながら課題を解決する能力」を身に着けました。実際に、社内でも同じようなタイプの人はほとんどいません。いろいろな人がいる中、私一人の力ではどうしようもない時には、「誰に何を頼ればいいのか」を考え、目の前の問題を解決することができています。

また、USENで働き始めた時、フランクでありながらも、場面に応じてベテランの方までも新人の私に対して敬語を使ってくださるなど、全員が人に対して丁寧に接していることに驚きました。最初は「優しい方ばかりの部署に配属されて良かったな」と感じていたのですが、同期と話した時もみんな同じような体験をしていたので、人の魅力にあふれた会社だと思います。そういった環境も、私の強みを活かすことができている理由の一つだと思います。

ーーアメリカで学んだ経験や価値観が現在まで活きていることが伝わってきました!これまで海外への挑戦などいろいろチャレンジしてきた上杉さんですが、これから叶えたいビジョンはありますか?

当分の目標は、今の仕事で独り立ちすることですね。

今の職場では、業界や商材に関してマクロからミクロまで理解していないとできないようなチャレンジングな業務を1年目で任せていただいていて、さらに、私より年下でバリバリと仕事のできる方がいらっしゃるので、初めはハードルが高く感じてしまったんです。そのことに悩んで友達に相談した際に、「尊敬できる先輩が周りにいないよりも、目標となる先輩がすぐ近くにいてくれることは自分の成長にもなるし、幸せなことだよ。」と言われました。

それ以来、自分の不甲斐なさを痛感したときも「成長している証」として捉えるようになりました。ですので、USEN-NEXT GROUPは「レベルの高い人と一緒に働きたい」と考えている方や、私のように「一般的な入社時期とはずらして入社したい」と考えている人にはおすすめの会社です!

Recommend

People

People

USEN&U-NEXT GROUPの中のヒト。

さまざまなキャリアや働き方・仕事のやりがい、
多様な価値観や想い・ポリシーやこだわり、
社員やその家族を支える制度や
風土・カルチャーなど、
グループで活躍する人にまつわる
エピソードを発信しています。

USEN&U-NEXT GROUPのヒトを通じて、
USEN&U-NEXT GROUPのイマを、
ぜひご覧ください。